カーテン

またまた、更新が停滞・・・・

2008年5月

引渡し後、すぐに引越しというわけにはいかず

しばらくは「自分完成見学会状態」というか

家具も何も入っていない新築の家を

喜んで見にいくだけだった。

というのも、

ベッドをまだ買ってなかったし

なによりカーテンがついていない。

というか、

カーテンについて何もまだ

決まっていなかった。

ボクはあまり気にはならない

というのも、

欧米の家だと、夜カーテンを閉めておらず

窓の形や格子のパターン通りに光が漏れて

それが非常に美しい景観だったりする。

そういう感覚だ。

Window_light_2

でも、

カーテンがない部屋で寝るのはイヤだというのが

妻の意見。

まあ落ち着かないというのも

分からんわけではないが。

というわけで、カーテン検討開始(遅)。

ところが、これが結構難しい。

小さい家なのに、窓の数が19箇所もあることや

窓の大きさが特殊なため、

規格サイズのものが使えないことや

調子に乗って特大の廻り縁にしたため

とくに2階、窓枠と廻り縁の間に

カーテンレールを設置するだけの

壁面がない!

Window_3

結局、フルオーダーで

19箇所の窓のカーテンを作ることとなった。

カーテンの予算など

当初は全く考えていなかったため、

引渡しが終わって

借金生活の身となった今となっては

非常に痛い出費となった。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

引渡し

完成近づく・・・から随分経ってしまった。

まだ完成してないの?

とブログ訪問者(いるのか?)から

突っ込みが来そうだが、

結論から言うと、

概ね完成していて

去る、2008年5月24日に

引渡しも終わっている。

更新してなくてスミマセン;;




引渡し当日は、まずますの晴天。

Myhome1

営業さんと現場監督さん立会いのもと

最終チェックをして、

IHやら食洗機やらの住設の説明書

一式が入った書類のファイルとともに

工事用の仮キーを受け取った。

なぜ仮キーかというと

ローンの実行が行われておらず

工務店に全額振り込まれていないからだ。

まあ、仕方のないところだろう。



建築確認がなかなか下りず

結局はじめてから1年以上かかって

やっとここまで来た・・・

実は、一部の照明器具や洗面ボウルなどが

まだ届いておらず、残工事が少なからず

あるのだが、とりあえず、引渡し。

度重なる無理難題を嫌な顔せずに・・・

ときには嫌々ながらも(?)

着実にクリアーしてくれた

営業さん、現場監督さん、大工さんはじめ

すべての職人さん、そして

工務店に、感謝です。

最後に家の前で記念撮影を

したのはいうまでもありません。

Photo





でも、実はまだこの時点では

住み始めてないんですヨ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャラリー風 ~完成近づく~

Entrance_image ヨーロッパの街並

外装仕上げ材については、FYPONなど

北米の建材を多く使っているが

アメリカというより、ヨーロッパの雰囲気に

近くなった。かといって、英国風でもない。

おそらく、新しすぎるのだろう。

英国の建造物の持つ

(いい意味での)古臭さがない。

Southwest 全景(南西側から見る)

窓や玄関ドアの養生が外され

ほぼ完成の姿になった。

Kitchen オーダーメイドキッチン(インパクト

仕上げ工事中で、まだカウンター上に

何か資材が置かれている。

扉の面材は木目を消さない白塗装。

シンクはKohler社製。

Lr 2F リビング

あらかじめ入れておいたソファと

テーブルが養生されて置かれている。

右側は造作の本棚と学習机。

3rdfloorhall 3F 展望ホール(と勝手に命名)

2F~3Fは吹き抜けになっていて

写真のような雰囲気。

これには写っていないが

天井にはお約束のシーリングファンが鎮座。

Bedroom 3F 寝室

中央奥が展望ホール、

右のドアからは

バスルームにつながる

ホテルライク(和製英語?)な空間。

Bathroom2 3F バスルーム

洗面所、トイレ、浴室が一体になった

バスルーム。

トイレは、雰囲気よりも

性能やメンテナンス性を重視し

INAXのサティスアステオを採用。

浴室はユニットバスだが

造作浴室のようにガラスで

区切られた仕様。

YAMAHA製で音楽が聴ける。

Northwest_4 北西から見た外観

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足場解体 ~全貌現る~

サイディング・煉瓦・塗り壁と着々と

外観も完成に向けて工事が

進んでいく中、

その様子は作業足場と

養生の青いシートに覆われており

中々全貌が見えにくかった。

(目を細めればうっすらと見える?)

Withbluesheet

しかしついにというか

ようやくというか

足場が必要な工事が全て終わり

解体の日がやってきた。

時に西暦2008年4月22日、

わが狭小輸入住宅

(英語名: Tiny Georgian Terraced House)

はその姿を現した。

Outsidewest

足場の分一回り小さく見えるが

なかなか堂々たる外観。

Perspective

イメージパース通り、いや

それ以上の出来栄えだ。

以来あらゆる角度から

眺めたり写真を撮ったり

ニヤニヤしているのは

言うまでもない。

| | コメント (34) | トラックバック (0)

まとめて内装工事

お久しぶりです、皆さん。

つか更新しなすぎで皆さんも何も

誰もこのブログを見てないって話も。


えーと、の内側では

同時に内装工事が進行しておりました。


まずは建方が終わった(上棟)後の内部の様子。

Livingframe

2Fの、リビングになる予定の部屋。

そして

Bedroomframe

3Fの寝室になるはずの部屋。

構造用合板の内側に

細かなピッチで2x(ツーバイ)材

組まれている。

この後、グラスウールの断熱材が

壁や天井に入れられ、

冬暖かく、夏涼しい家に

なっていく。


そして、断熱材の上(さらに内側)に

内壁のベースとなる石膏ボードが

貼られた状態。

Img_0928 

そして、3F寝室(になるはずの部屋)の

隣にはユニットバスが入った。

・・・が、

Gapbathroom

写真ではわかりにくいかもしれないが

このユニットバス、浮いてねぇ?

手前の洗面脱衣室から

1段高い所に浴室の床が!

これは全く予想外の出来事。

営業さんからも何も聞いておらず

絶対フラットになるものと

思い込んでいたのだ。


大工さんに聞くと、

2F以上の階に設置する

ユニットバスは普通こうだ、

とあっさり言われてしまった。

通常1Fに設けられる

ユニットバスの入口がフラットなのは

床を下げて設置しているから。

とくに2x4の場合は

3Fの床を下げることは

できないのだとか。

下げることができないのなら

上げるしかない、ということで

洗面脱衣室の中央から浴室側の

部分の床を嵩上げして対応。

Raisefloorbathroom 

洗面脱衣室と浴室の間に

段差があるよりは

見た目的にも安全の面でも

ましということで

結果的には

Bathroomfinish

こんな感じに。つか

これイメージ写真とかじゃなくて

実際の仕上がり写真です、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁、外壁のことである。

わが狭小輸入住宅の外壁は

1F部分をレンガ(オールドブリック)

2~3F部分を塗り壁仕上げに

する予定であるが、

そのベースとなるのは

構造用MDF合板である。

茶色い壁面が構造用MDF

そしてその上に

透湿・防水シートが貼られ

さらにサイディングのベースとなる

胴縁が貼られた。

この胴縁、通常木製であることが

多いが、ウチのは樹脂製である。

シートの上の黒いのが胴縁

ん、サイディング?

塗り壁にするんじゃなかったの?

やっぱり予算の都合で

サイディングにしました。

「遠くから見たらあまり

わかんないもんね、」

・・・・というわけではない。

あくまで塗り壁仕上げでいく。

実は、旭トステム外装の

AT-WALL塗り壁シリーズという

商品で、早い話が

サイディングの下地の上に

塗り壁仕上げをするのだ。

1F部分は塗り壁ではなく

レンガにするのだが、

これも決してレンガ調の

サイディングではない。

Brick

本当にレンガを積んだように

見える?

実はタイルです(ってフツーか)。

これはダントー

ダンクイックという商品。

塗装ではなく焼き物なので

色あせる心配がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日

既に建方(フレーミング)が終わり、

サッシが取り付けられていた。

Southwest_2

窓がつくことで

グッと完成のイメージに近づいた。

ところで、わが狭小ジョージアン

テラスハウスのサッシは

シャノンの樹脂サッシで

格子が入っている。

洋風の外観には

窓の格子は欠かせない

(と思っている)。

アルミサッシにくらべ

格段に断熱性の高い

樹脂サッシ、

白の窓枠は

この家の外観にピッタリだと

自画自賛。

そして

窓はこれで終わりではない。

サイディング貼り終わった

3月20日

窓周りを飾るFYPON

モールディングが

取り付けられた。

Fypon1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホワイトデー

しばらく更新が止まっているが、

工事は止まってない。

ところで、今日は家造りとは

関係のない話。



実は今日、妻に贈り物を贈った。

宅配便で。

Central7

ホントは、とかだったら

もっとよかったのかもしれないけど

食べられないし、

いずれ枯れちゃうし、

ということで

フツーにベルギーチョコ

アソート

妻として、ママとして

毎日頑張っている

感謝の気持ち。

お城みたいと言われかねない

ボクたちの城が完成に近づいていくのも

色々な意味で妻のお陰だと思っている。

なかなか普段感謝の気持ちを

伝えられないのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビルかよ!

2008年2月13日、建方1日目は

あいにくの悪天候。

それでも午後3時ごろ

雨が止むと同時に作業開始。

夜7時頃まで急ピッチで作業が進められ

3階の床まで組みあがった。

早い。

翌朝撮った写真が↓。

Framingday1

その日の夜、仕事から戻ると

既に3階まで組みあがっていた。

まさに東武東上線(?)とかの

駅前にありそうな

1階がパン屋、2階が歯医者、

3階が英会話教室みたいな

ビルみたいだ。

Framingday2

言っておくが2分の1の模型じゃないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビルかと?

話は少し飛ぶが、2月12日から

フレーミング(建方)がスタート。

在来工法でいう上棟、建前だ。

その前日にはそのための

足場工事が行われた。

夕方仕事から帰ってみると

想像以上に大きな足場で

びっくり!

ビルかと

基礎工事の間中

思ったより広いかも、

でもやっぱり狭い、

などと言っていたが

やっぱりデカい!

なんじゃこりゃ、ビルかと。

実際には足場の内側に建つ訳だから

一回り小さいことを考慮しても

想像以上にデカイ。

郊外電車の駅前にあるビル工事現場みたいだ。

どうみてもビルかと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«基礎工事(コンクリート打設)